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眼圧だけが原因じゃない!?緑内障の真実

 

 

・眼圧が高いことだけが緑内障の原因ではなかったんです。

 

むしろ、眼圧が原因ではない緑内障が多いから
医師に「異常なし」と診断されたり、「原因不明」とされてしまい、
放置することで悪化の一途をたどることもあるんですね。

 

視野狭窄

 

 

一般的に緑内障は眼圧が上がることで、視神経がダメージを受け、
視野が欠けてしまう目の病気だと認識されていますよね。

 

眼科での治療もその考えに基づいたものなので
まず点眼薬を投与して眼圧を下げることが試されます。
それでも改善が見られない場合には手術やレーザー治療を勧められることになります。

 

つまり、一般的な医療で行なわれる緑内障の治療は
「まず眼圧を下げる」という方向性で行なわれているんです。

 

でも…実は、眼圧が原因ではない緑内障のケースも多々あるんですね。

 

それが「正常眼圧緑内障」と呼ばれる症状です。

 

眼圧の測定値は10〜20mmHgの正常値

文字どおり、眼圧の測定値は10〜20mmHgの正常値であるにもかかわらず、
緑内障の症状が起きて、知らず知らずのうちに進行してしまう症状のことです。

 

眼圧が全く正常なので通常の眼科検診では見逃される事が多くて
これこそがもっとも厄介な緑内障だといえるものです。

 

以前は、「正常眼圧緑内障」は珍しいケースだと考えられていましたが、
測定機器の進歩などによって決して稀なことではないことが分かってきたそうです。

 

「稀」どころか、今では緑内障の60〜80%が
この「正常眼圧緑内障」だと考えられているんですね。
つまり、かなり多くの緑内障が、眼圧を下げる治療や点眼薬では治らないということです。

 

ところが・・・
この正常眼圧緑内障は今のところ、眼科学会でも原因が特定されていないんです。

 

原因が特定されていないということは、確かな治療法が見つからないということでもあります。

 

正常眼圧緑内障の原因として西洋医学で現在わかっていることは、
「眼圧ではなく、視神経に大きな障害があるらしい」
「遺伝が関係あるらしい」
という、まだまだ推測の域を出ないものなんですね。

 

だから、正常眼圧緑内障の治療も
眼圧が正常なのに、主に「眼圧を下げる」という矛盾したアプローチを行なっていというのです。

 

正常眼圧であっても眼圧を下げる点眼薬を処方し、
それでも効果がなければレーザー治療や手術を行なうという考え方。
というか、そもそも効果があるはずないですよね。

 

これではまるで、血圧が高くもないのに降圧剤を飲ませるような治療法ですよね。

 

 

 

 

では、なぜ眼圧が正常なのに「緑内障」になってしまうのでしょうか?

 

では、東洋医学、ホリステッィック理論では
「正常眼圧緑内障」の原因をどう解明しているのか、調べてみました。

 

正常眼圧緑内障の原因@ 「老化」

 

「隅角」

 

ちょっと専門的な話になって分かりにくいんですけれど
「隅角」という部分の細胞が老化すると、目の中を満たしている「房水」の排出がうまくいかなくなってしまいます。

 

とくに、「線維柱帯」というフィルターのような役目をしている部分は
網目のようになっているため、年齢を重ねると老廃物が溜まって目詰まりを起こしやすくなっています。

 

これによって、たとえ眼圧が正常範囲内であっても視神経に対するダメージを与えてしまうんですね。
これを改善するためには、隅角の細胞を活性化して、目詰まりしにくくする必要があります。

 

 

正常眼圧緑内障の原因A 「毛細血管の血流不全」

 

冷え症

正常眼圧緑内障にかかる人の共通点として
「末梢血管の循環が悪い」という特徴があるようです。

 

また、冷え性とか低血圧という血流が悪いことによるトラブルが
共通してみられるといいます。
これは、緑内障の患者さんに女性が多いことにも関係している気がします。

 

これは偶然などではなく、
血流の悪さは正常眼圧緑内障の原因の一つであるという大きな根拠にもなります。

 

そもそも、眼球の中には毛細血管がそれこそギッシリ張り巡らされていますから、
もし血管が詰まったり、血液の流れが悪くなったら
眼球に栄養や酸素が行き渡らなくなります。

 

もちろん老廃物も溜まりやすくなってしまうので
目詰まりを起こしたり、眼の老化を進行させたりすることにもなります。
これを避けるためには眼球内だけでなく、全身の血流を改善する必要があるんです。

 

 

正常眼圧緑内障の原因B 「視神経そのもののモロさ」

 

「遺伝」という要素も正常眼圧緑内障の原因の一つと考えられているようです。

 

残念ながら、生まれ持った体質で緑内障を起こしやすい人がいるというのは
データ上でも明らかなのだそう。

 

もちろん親類縁者に緑内障の方がいても全く発症しない人もいますから
あくまで確率的に多いということなんですが、
ただ、考えられるのは「遺伝によって、もともと視神経がもろい」ということ。

 

それならば、この「もろい」視神経を意図的に鍛えることで
症状の改善や予防が出来るのではないかと考えられているんです。

 

 

正常眼圧緑内障の原因C 「栄養障害」

 

ストレス

正常眼圧緑内障の患者さんの共通点の一つに栄養の問題があります。
つまり偏った食事で、栄養のバランスがとれていないという共通点があるんですね。

 

中でも、十分なたんぱく質を摂れていないことが
緑内障の原因ではないかと考えられています。

 

また、食生活の乱れだけでなく、喫煙や飲酒、ストレスなどによって
「活性酸素」が増えてしまうことも原因の一つといえます。

 

活性酸素は体内の細胞を酸化してサビさせ、細胞の正常な働きを失わせます。
早い話が「老化の原因」ともいわれているものです。

 

活性酸素が増加することが、シミやシワ、ガン、動脈硬化、
糖尿病、認知症、白内障の引き金になると考えられています。

 

そして、緑内障もその老化現象のひとつなのです。
活性酸素を取り除くためには酵素、たんぱく質、ビタミンなどが必要ですが、
偏った食事や、不摂生な生活でこれらが失われたり
不足したりすることで、活性酸素が増えてしまっているんです。

 

 

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緑内障の大きな原因である眼圧を下げる効果はもちろん、
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